一言に、有機や無農薬の宅配野菜サービスといってもその品質には結構なばらつきがあります。
価格やお手軽さもさることながら、「野菜の品質」の見分け方について知ることで、本当に体に良い野菜を選びましょう。
ポイント1 「有機野菜」は、実はピンキリ
同じ有機野菜でも、実は本当に良い肥料や土を使ったものから、国の定めたラインを一応守っている、というものまで実はさまざまな品質があります。
本当に良い野菜を選びたいのであれば、農林水産省が定めた「有機JAS規格」などを目安にしても良いかもしれません。
また、老舗のらでぃっしゅぼーやでは「RADIX」と呼ばれる独自の安全基準を設け、Oisixなどよりも利用する農薬の種類を厳密に減らしたりといった工夫を徹底しています。
有機なら全部一緒と思って、価格だけで比べてしまうと、本来の健康や安全面で劣った商品を選んでしまうこともあるので注意が必要です。
ポイント2 加工食品も買うなら、「添加物」をチェック
また、宅配野菜といっても、Oisixなどは卵やお肉などもセットになっているものが基本。らでぃっしゅぼーやであれば別途個別に7000品目のカタログ個別注文ができたりします。
野菜以外の注文も考えている方は、添加物をどれだけ減らしているかは1つの安全性の目安になるでしょう。
添加物について何も書かれていない場合は、いくら「美味しい」「こだわり」と連呼していても、注意が必要かもしれません。
例)らでぃっしゅぼーやのサイトより引用
![checkpoint_il01[1] checkpoint_il01[1]](http://vege.mooncafe.org/checkpoint_il011.gif)
